ひとりひとりのお子さんのニーズに合わせて、さまざまなスキルの学習プログラムを作成し(e.g.、言語、社会性)、いろいろな遊びやアクティビティを混ぜながら、スキル習得まで、繰り返し練習をしていきます。 通常、学習の進行の度合やセッションの様子は、その都度記録され、ご家族に報告されます。個別療育のセッションは、基本的には、東京ABA支援の会で行われますが、習得したスキルを、あらゆる場で応用する力をつけるために、ご家庭やその他の日常的な場所で行われることもあります。
1対1でスキルが習得された後、あるいは1対1の療育が不必要な場合、小さなグループでの療育がなされます。子ども同士の会話ややりとりなど、子ども対セラピストのみでは学びにくいスキルの練習を重点的に行います。

