東京ABA支援の会(Tokyo ABA Support)は、

ことばや行動の面で遅れや障害のあるお子さんに、集中的な個別療育を行う専門機関です。特殊教育学、言語障害学、心理学、福祉などを、大学院で学んだ後、臨床の経験を積んだ療育の専門家が、お子さんの指導にあたります。

東京ABA支援の会。活動内容

近年、発達の遅れや障害が増加の傾向にあり、子ども達の生活や教育の場で、さまざまなニーズに対する適切な指導や支援の必要性が叫ばれています。
実際、2005年4月より発達障害者支援法が施行され、2007年4月より正式に特別支援教育が始まるなど、発達障害児者の支援への取り組みは急速な進歩を見せています。 しかし、日本では、発達障害を対象とする専門機関や専門家がまだまだ不足しているのが現状です。
東京ABA支援の会では、米国において早期療育に携わっていた専門家が、ご家族がお子さんの遅れや障害に一日も早く気づき、適切な療育を始め、前向きで充実した毎日が過ごせるよう手助けしています。
現在、私達の会には、他の医療機関や相談機関で、すでに広汎性発達障害や自閉症の診断を受けているお子さんが多く通っていますが、診断の有無にかかわらず、どのようなニーズがあるお子さんもサポートさせていただきます。
何らかの発達の遅れや障害が疑われたら、できる限り早くご相談ください。「経過を見ましょう。」と待つだけでは、お子さんの大切な成長の時期を逃してしまいます。

What's New

2011年5月1日
今年も夏休み特別プログラムのグループセッションを行ないます。 毎年元気いっぱいの子どもたちがいろいろなアクティビティにチャレンジします。 詳細はを6月1日以降、お電話かメールでお尋ねください。

保護者のご体験談

こだわりが強く、何かあるとパニック状態になる息子。
見た目も普通で、ことばもよく話すし、知能的にも普通のため、しつけの悪いわがままな子と誤解されることが多く常に悩んでいました。
息子は私以上につらかったと思います。
東京ABA支援の会に入って数カ月で、何かあってもパニック状態にならず、まあいいか!仕方ないよね!と言えるようになりました。
家ではこうしてくださいというアドバイスも、無理なくできることばかりなので、ストレスを感じることなく実行できています。
(K君のお母さん)

こちらでお世話になるようになってから、Rの目まぐるしい成長ぶりに大変嬉しく思っております。
半年前、訳分からずクルクル回っていたRが、今やたくさんの事を学び、刺激を受け、成長してくれているのは、本当にセラピーの効果であると実感しております。
同じ障害を持つ子どもたちでも、それぞれが得意なところ、苦手なところを細かく観察・分析して頂き、不得意な部分は焦らずスモールステップで、そして得意な部分はぐんぐん伸ばして頂けるような前向きなセラピーがとてもすばらしいと思います。
私も障害を持つ親としてたくさんの事を学ばせて頂きました。
また、セラピストの方々も優秀で人間的にも信頼できる素敵な方ばかりで頼もしい限りです。
(Rちゃんのお母さん)

5歳になっても会話としての言葉は出ず、単語しか話しませんでした。
感情表現の仕方がわからず、うれしくても怒っていても、ただ叫ぶ状態。
病院や地域の療育施設にも通いましたが、言葉の指導はなく、行動面の指導ばかり。
言葉の意味が理解できないため、家でも外でも、常に走り回る状態でした。
ABAに通い半年、声かけの言葉、感情の言葉など、たくさんの言葉を教わり、会話の意味が少しずつ理解できるようになり、行動も落ち着き、家での生活はとても楽になりました。言葉の指導により、問題だった行動面が、こんなにも変わるんだなあと感じています。
(Y君のお母さん)

今まで色々な療育を受けても言葉が出ない息子が東京ABAサポートに入会して「パパ、ママ」と息子から言ってくれた時は本当に嬉しかったです。
東京ABAサポートは、息子が1人では開けることが難しい、親が手伝っても開くことが出来なかった扉を開けて光を入れてくれた様な思いです。
子育てで困った時も先生から的確なアドバイスを頂けるので、私たち親も自信を持って子供と接することが出来るようになりました。
(R君のお母さん)

お問合せはこちら

東京ABA支援の会(外観)

〒108-0072
東京都港区白金2-7-38

Tel.03-6459-3526